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GAME, DIGITAL CULTURE AND NEW UNIVERSITY EDUCATION

東京大学大学院情報学環国際シンポジウム
GAME, DIGITAL CULTURE AND NEW UNIVERSITY EDUCATION
デジタル・コンテンツは大学を変えるのか?
デジタル時代の教育研究を考える日米会議

というシンポジウムに参加してきた。

13:00〜13:10 開会挨拶
吉見俊哉東京大学大学院情報学環長・教授)


13:10〜13:50  "What's is New about New Media and Education?: Entertainment Studies for the 21st Century"
Douglas Thomas(南カリフォルニア大学コミュニケーション学部教授)


13:50〜14:30 "Comperativity as a Strategy for the Study of Media in Transition"
William Uricchio(マサチューセッツ工科大学CMS所長・教授)


14:40〜15:20 日本におけるコンテンツ教育と研究―ゲーム教育と研究を中心に
馬場章(東京大学大学院情報学環教授)


15:20〜15:40 コメント
相澤清晴(東京大学院情報理工学系研究科教授)


15:50〜15:40 パネルディスカッション
司会 吉見俊哉


17:20 懇親会(会場:工学部2号館2階展示室)

時間の関係で、馬場氏の講演まで聞いて退場した。


最初の二人の講演は、コンテンツ教育についてとそれぞれの所属する大学でのコンテンツ教育の現状みたいな感じの話だった。
アメリカの大学・研究機関がコンテンツ研究についてどのように取り組んでいるかを知るいい機会となった。


3人目の馬場氏の講演は、日本のコンテンツ業界の現状を踏まえつつ、現在までのコンテンツ教育および今後どうして行ったらいいかについての話だった。
なかなか教育するのが難しい分野だし、いかに大学と専門学校の違いを出していくのかなど、まだまだ課題が多いと思うので、今後に期待したい。